共育倶楽部KYOIKU CLUB

共育倶楽部とは

こどもたちと、
一緒に面白がる。

好奇心を満たすのは、子ども自身。
大人も「共に育つ仲間」として、その歩みを支えます。

私たちのミッション

「一緒に面白がる」を、
3つの姿勢で。

子ども自身の気持ちを出発点に、対話し、手を動かします。

「これがいい」を
一緒に探し

好きなこと、気になることから。

「これがいや」に
一緒に向き合い

気持ちも、違和感も、大切に。

「これでいい」を
一緒につくる

試しながら、自分たちの答えを。

笑顔で身振りを交えて話す、共育倶楽部代表の柿木結允
共育倶楽部 代表・柿木結允

一緒に面白がる、大人もいます。

柿木 結允 カッキー

共育倶楽部 代表
元・探究学舎メイン講師

子どもたちの「好き」を、
教えてもらうのが好きです。

科学も、技術も、経済も、社会も。
問いをきっかけに、分野をまたいで「寄り道」する。
そんな探究の時間を、一緒につくっています。

1993年東京都出身/横浜市立大学卒業

設立の思い

興味の種を蒔いた、その先も。

芽を摘まず、挑戦を支え、どんな花が咲いても愛でる。
子どもも、大人も。共に育つ場でありたいと思っています。

設立の思いを読む

先生って、何のためにいるんだろう?

高校生の頃、僕はそんなことをふと疑問に思いました。勉強をするだけなら、「時間」と「やる気」と「いい参考書」があればできる。情報を分かりやすく伝えるだけではない、先生の役割とは何だろう、と。

大学生の最後の年に出会ったのは、「驚きと感動の種を蒔く」ことで、子どもたちの好奇心に火をつける先生のあり方でした。でも、一度は芽を出した興味が、中学生になって萎んでしまう姿も見てきました。

種を蒔いた、その先も。

どうすれば、子どもたちが花開くまで萎れずに育つのか。その答えをつくるために、共育倶楽部を開校しました。

興味の種を蒔くこと。
好奇心の芽を摘まないこと。
挑戦の枝葉を支えること。
そして、どんな花が咲いても愛でること。

種を蒔いた後も、ただ見守るだけでなく、あれこれ手を出し、挑戦する子どもたちを支えたい。そのために、まず大人の都合やエゴを手放し、一人の人として互いに刺激し合い、学び合うことを大切にしています。

大人も、同じ道の途中にいる。

まだ知らないことに、恐れを乗り越えて挑んでいく。その道のりは、子どもたちだけでなく、保護者の皆さんも、僕も、等しく歩んでいます。

そんな「共に育つ仲間」が一緒に試行錯誤をしていく。「共育」が生まれる場として、共育倶楽部はあり続けようと思っています。

この思いから生まれた、
ふたつの学びの場。

名著探究・とんがり倶楽部を見る →

共育倶楽部からのお知らせ

次の「面白そう」を、メールでお届け。

イベント・特別講座の開催や募集が決まったら、ご案内します。

イベント・講座のお知らせを受け取る

配信は不定期です。いつでも配信を停止できます。